QCサークル活動(小集団改善活動)により、
日本全体の“仕事(業務)の品質/質”のダントツ化を図ろう!
基本方針
1. QCサークルのリーダー・メンバーは、チームワークで仕事の達成感と
自己成長を図る!(人間力)
2. リーダーは、より高い目標に挑戦するリーダーシップを発揮する!(仕事力)
3. 管理者・監督者は、QCサークル活動支援を職場マネジメントの主要事項として行う!
(職場力)
4. 推進事務局は、全社一丸となったスピード感あふれる改善活動の活性化のために
新しい施策を企画する!(組織力)
5. 経営者は、経営に資する全社TQM推進の一環としてのQCサークル活動(小集団改善活動)
の強化を図る!(経営力)
6. 地域の企業・組織との連携を図る!"仲間づくり"
QCサークル本部2025年度重点取組事項
1. 本部・支部・地区の連携の更なる強化、支部・地区の柔軟な組織づくり、行事等運営方法の弾力化・合理 化ができるよう、「QCサークル本部・支部規定」「支部・地区活動運営のしおり」等を見直す。 →「運営改革プロジェクト」答申を踏まえ、より柔軟で合理的な運営の実現のための検討を行い、合意を 得られたものから実施する。
2. 情報セキュリティ(機密性、完全性、可用性)を担保したうえで、DX の考え方、ICT ツールの活用により、 本部・支部・地区の作業・事務工数を削減・効率化する。 →現状把握(何に工数を要しているのか、その他の問題・課題等)を行った上で、その解決に向けて、全 体的な仕組みの変更、新たなシステムの構築、必要に応じて規定、基準の見直しを行う。
3. 支部・地区における行事(大会、研修会等)の運営等の負担を軽減するための支援を行う。 →一般対象研修会の日科技連への移管、幹事研修の共通部分を日科技連が提供する等により、支部・地区 の負担軽減につなげる。
4. 本部(含む日科技連等)はじめ各支部・地区が保有している各種情報(含む方針・答申等)、ベストプラ クティスを共有し、利活用できるようにする(情報交換システム【支部・地区運営自慢】等活用)。 →情報共有システムを見直し、ライブラリー化(検索機能付き)を検討し、可及的速やかに実施する。
5.仲間を増やす活動に利活用できるよう、活動企業勧誘や組織拡大に役立つ企業情報を個人情報保護法並び に情報セキュリティに則って収集し管理する。 →情報収集・利活用のシステムを見直し、D/B化を推進する。
6. 本部主催大会及び研修等(含む日科技連主催行事)を、計画的に、且つ、仲間を増やす観点で、効果的に 開催する。 →全国大会(5 大会)、JHS グランドチャンピオン大会、全日本選抜大会、洋上大学を計画的に開催し、 効果を高めていく。
7. 活動環境の変化(コト価値、就業構造変化、2024 年問題への対応など)に対応し、活動方法を柔軟に、 多様化して、活動の入り口を広げて普及拡大につなげ、活動自体もやりやすくして活性化をめざす。 →大会等を含めて、入りやすく、活動しやすく、参加しやすい活動、行事等にするための工夫を行う。
8.支部と連携して、事務・販売・サービス部門〔含む医療、福祉〕や小規模企業への普及拡大と活動の促進 をめざして、入り口の入りやすさと活動基盤の構築につながる働きかけの検討を継続する。 →JHS-WG答申、「運営改革プロジェクト」答申に即して、提言の具体化に注力する。
<QCサークル近畿支部の使命>
QCサークル近畿支部活動を通じて、社会に貢献
(活動に関わる全ての人が成長を実感して職場力向上や企業の発展にも繋がる、その人材育成の場を提供 )
<基本方針>
・未来に繋がる効率的な支部・地区行事の運営を目指し、柔軟な連携とIT活用をはかる
・持続的な組織運営のため、仲間を増やす活動の更なる活性化
・対面での活動に軸を置き、活動に関わる全ての人の成長、支部・地区 運営の質向上を目指す
<活動のフレームワーク>
<QCサークル近畿支部2025年度の取組み>
1.「定着させる」 未来に繋がる安定した組織づくり~運営効率化
・会員様にとって魅力ある活動の定着:ニーズに応えた研修会開催(応用編の継続など)
・行事運営効率化:本部との連携、情報交換システムの活用
【指標】①行事参加リピート会社率 75%
②支部や地区の資料を情報交換システムに保管 100%
2.「広げる」 多方面へのQCサークル近畿支部活動の認知度向上
・賛助会員数の増加:本部、地区と連携した仲間づくり
【指標】①賛助会員数増加 12.5%
②賛助会員様の行事参加率 75%
3.「高める」 QCサークル活動に関わる全ての人の成長
・幹事自身の成長、能力向上:行事運営への相互参加による研鑽
・行事参加者の満足度向上:研修会は段階的に対面での開催に軸足を移す
【指標】①幹事自身の能力向上:新講師の育成(各地区1名)