みんなで、楽しみ、喜び、成長し、もっと面白く、もっと良く!
基本方針
基本理念の実現(個人の成長、職場の活性化、企業・組織の発展)を目指し、
1.QCサークルのリーダー・メンバーは、活動を通じて達成感と自己成長を図るために、チームワークを発揮する!
2.リーダーは、リーダーシップを発揮するために、より高い目標に挑戦する!
3.管理者・監督者は、QCサークル活動支援を行うために、職場マネジメントの主要事項として取り組む!
4.推進事務局は、全社一丸となったスピード感あふれる改善活動の活性化のために、新しい施策を企画する!
5.経営者は、QCサークル活動の強化のために、経営に資する全社TQM推進の一環として推進を支援する!
6.ともに活動する企業・組織/仲間を増やす!
7.QCサークル活動を通じて、SDGsへの取組み、社会的な問題・課題解決にも貢献していくことに努める!
2026年度QCサークル本部活動方針・重点取組
1. 支部・地区活動を支援する。
(1) 本部と支部・地区関係者とのコミュニケーションを強化、円滑化する。
(2) 本部・支部・地区間の情報共有、連携強化を支援する。
(3) 支部・地区活動の事務工数削減・効率化を支援する。
(4) 支部・地区行事(大会、研修会等)の負担軽減に向けた支援を行う。
2. QCサークル活動の普及(仲間を増やす活動)に向けた議論、作業を進める。
(1) 本部幹事・本部顧問WGにより、仲間を増やす活動へ役立つツールの整備、仲間を増やす活動(事務・販売・サービス部門〔含む医療、福祉〕や中・小規模企業への 普及)の仕組作りを検討し、実現可能な部分から実行していく。
(2) 『QCサークル』誌の読者価値を検討し、『QCサークル』誌というモノだけを提供するのではなく、QCサークル活動に役立つ情報を発信していく。
3. QCサークル活動の発展に向けた議論、施策の実行を進める。
(1) 本部幹事・本部顧問WGにより、過去のWGからの継続検討課題への取組、並びに支部・地区からの要請事項について検討し、合意を得られたものから実行する。
(2) 時代の変化に順応するために、現行制度・仕組の問題・課題を解決し、QCサークル活動のこれからに向けた検討を進める。
進め方としては、
1)原点に返り、「温故知新」、「不易流行」の観点から、この活動がスタートした当時とは環境・条件の何が変わったのか、それに合わせて、制度・仕組の改善に向けた検討を行っていく。
2)具体的には、現在の仲間が引き続き共に活動していける環境・条件、新しい仲間が参加しやすい環境・条件を整えるために、現行制度・仕組について、残すべきもの、変えるべきものは何か、あるいは、付け加えるべきものは何かを明らかにしていく。
<QCサークル近畿支部の使命>
QCサークル近畿支部活動を通じて社会に貢献する
(活動に関わる全ての人が成長を実感して職場力向上や企業の発展にも繋がる、その人材育成の場を提供)
<基本方針>
・未来に繋がる効率的な支部・地区行事の運営を目指し、柔軟な連携とIT活用をはかる
・持続的な組織運営のため、仲間を増やす活動の更なる活性化
・対面での活動に軸を置き、活動に関わる全ての人の成長、支部・地区 運営の質向上を目指す

<活動のフレームワーク>
<QCサークル近畿支部2026年度の取組み>
1.「定着させる」 支部・地区内でQCサークル活動を根付かせる(継続させる)ための取組み、仲間を支える取組みを行う
・会員様にとって魅力ある活動の定着:ニーズに応えた研修会開催(応用編の継続など)
・行事運営効率化:本部との連携、情報交換システムの活用
【指標】①行事参加リピート会社率 75%
②支部や地区の資料を情報交換システムに保管 100%
2.「広げる」 支部・地区内で活動を行う仲間を増やす取組みを行う
・賛助会員数の増加:本部、地区と連携した仲間づくり
【指標】①賛助会員会社数 211社(前年度会社数+6社)
②賛助会員様の行事参加率 75%
3.「高める」 支部・地区内で活動に関わる仲間の能力を高める取組みを行う
・幹事自身の成長、能力向上:行事運営への相互参加による研鑽
・行事参加者の満足度向上:研修会は対面での開催に軸足を移しつつ、適宜オンラインを併用
【指標】①幹事自身の能力向上:新講師の育成(各地区1名)











